コロナウイルス時の外国人エンジニアに対する施策

昨日は、健康診断でした。
コロナウイルスの影響で、マスクをしている看護師さん、お医者さんが多かったです。

さて、
このコロナウイルス問題、
私は、まだまだ長期化するとおもっています。
既に、大手では、海外赴任の転勤や出張などの時期を、
延期する会社が続出してきています。

そして、大きな問題は、
まだ、治療薬が出来ていないということです。
治療薬の開発完了までに半年かかるという会社が出てきましたので、おそらく半年くらいは、このような状況が続くのではないかと思われます。

当然、景気は停滞し、
やる仕事が一時的になくなってしまうかもしれません。

しかし、ここで僻んでいても何も始まりません。
半年後もしくは遅くとも1年後には、景気が急回復し、
その時に、今の戦力が、さらに大きな戦力となるよう、今のうちに鍛えておく時期だと思います。
CADなら、3次元CADを導入し、その練習をするということもあります。
いずれにしても、社内外で、一人ひとりがまさにキャリアを上げていく、格好の時期が到来します。

是非、この機会に、外国人エンジニア技術者たちに、
スキルアップとなる研修を、期待しています。

弊社の関連会社では、既に導入しています。

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